お坊さんと落語のブログ

お坊さん(浄土真宗)です。落語も好きで、歴史にも興味あります。

落語と仏教

落語「金明竹」で仏教を考えよう Thinking about Buddhism through a rakugo "Kimmeichiku"

tsukijihongwanji-lounge.jp 5月23日(木)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず古今亭志ん吉さんに落語「金明竹」を演じて頂きます。そして私が、「気がつくということ」についてお話しします。皆様のお越しをお…

「噺-HANASHI-」に「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました "OTERAKUGO NO SUSUME" on a website "HANASHI"

hanashi.jp 落語系情報サイト「噺-HANASHI-」に5月23日(木)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されています。築地本願寺銀座サロンで19時開演です。まず古今亭志ん吉さんに落語「金明竹」を演じて頂きます。そして私が、「気がつくということ」につい…

『東京かわら版』5月号に「おてらくごのススメ」告知がのりました。 "OTERAKUGO NO SUSUME" in the May issue of "TOKYO KAWARABAN"

寄席情報の月刊誌『東京かわら版』5月号が届きました。107ページに5月23日(木)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました。19時開演です。まず古今亭志ん吉さんに落語「金明竹」を演じて頂きます。そして私が、「気がつくということ」についてお話…

落語「金明竹」で仏教を考えよう Thinking about Buddhism through a rakugo "Kimmeichiku"

5月23日(木)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず古今亭志ん吉さんに落語「金明竹」を演じて頂きます。そして私が、「気がつくということ」についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合せ…

「間違ってません」は必要なメッセージ "You are not wrong" is a necessary message for us

「おてらくごのススメ」が3月5日、築地本願寺銀座サロンで開かれました。15名の方にお越し頂きました。ありがとうございます。はじめに、三遊亭圓雀師匠に落語「猿後家」を演じていただきました。ある後家さん、お店を持っていて、人を雇えるぐらいお金持ち…

落語「猿後家」で仏教を考えよう Thinking about Buddhism through a rakugo "Saru Goke"

明日3月5日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず三遊亭圓雀師匠に落語「猿後家」を演じて頂きます。そして私が、「他人の目を気にする心」についてお話しします。皆様のお越しをお待ちしております。お問合…

『東京かわら版』3月号に「おてらくごのススメ」告知がのりました。 "OTERAKUGO NO SUSUME" in the March issue of "TOKYO KAWARABAN"

寄席情報の月刊誌『東京かわら版』3月号が届きました。142ページに3月5日(火)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました。19時開演です。まず三遊亭圓雀師匠に落語「猿後家」を演じて頂きます。そして私が、「他人の目を気にする心」についてお話…

「噺-HANASHI-」に「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました "OTERAKUGO NO SUSUME" on a website "HANASHI"

hanashi.jp 落語系情報サイト「噺-HANASHI-」に3月5日(火)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されています。築地本願寺銀座サロンで19時開演です。まず三遊亭圓雀師匠に落語「猿後家」を演じて頂きます。そして私が、「他人の目を気にする心」につい…

落語「猿後家」で仏教を考えよう Thinking about Buddhism through a rakugo "Saru Goke"

3月5日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず三遊亭圓雀師匠に落語「猿後家」を演じて頂きます。そして私が、「他人の目を気にする心」についてお話しします。 皆様のお越しをお待ちしております。皆様のお…

「仏教に生きる」とは、「仏をまねようとすること」と言えます We can say that to live in accordance with the Buddhism is to aim to copy Buddha.

1月15日(火)、落語を通して仏教に親しむ企画「おてらくごのススメ」が、築地本願寺銀座サロンで開かれました。お越し頂きありがとうございます。三笑亭可龍師匠にも御礼申し上げます。始めに、三笑亭可龍師匠に落語「干物箱」を演じて頂きました。このストー…

落語「干物箱」で仏教を考えよう Thinking about Buddhism through a rakugo "Himonobako"

1月15日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず三笑亭可龍師匠に落語「干物箱」を演じて頂きます。そして私が、仏教と物まねの関係についてお話しします。 皆様のお越しをお待ちしております。皆様のお越しを…

「噺-HANASHI-」に「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました "OTERAKUGO NO SUSUME" on a website "HANASHI"

hanashi.jp落語系情報サイト「噺-HANASHI-」に1月15日(火)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されています。築地本願寺銀座サロンで19時開演です。 まず三笑亭可龍師匠に落語「干物箱」を演じて頂きます。そして私が、仏教と物まねの関係についてお話…

『東京かわら版』1月号に「おてらくごのススメ」告知がのりました。 "OTERAKUGO NO SUSUME" in the January issue of "TOKYO KAWARABAN"

寄席情報の月刊誌『東京かわら版』1月号が届きました。136ページに来年1月15日(火)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました。19時開演です。まず三笑亭可龍師匠に落語「干物箱」を演じて頂きます。そして私が、仏教と物まねの関係についてお話し…

落語「干物箱」で仏教を考えよう Thinking about Buddhism through a rakugo "Himonobako"

来年1月15日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず三笑亭可龍師匠に落語「干物箱」を演じて頂きます。そして私が、仏教と物まねの関係についてお話しします。 皆様のお越しをお待ちしております。皆様のお越…

落語「猿後家」で仏教を考えよう Thinking about Buddhism through a rakugo "Saru Goke"

来年3月5日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず三遊亭圓雀師匠に落語「猿後家」を演じて頂きます。そして私が、「他人の目を気にする心」についてお話しします。 皆様のお越しをお待ちしております。皆様…

ものまねは仏教と関係がある? Does copying have relation to Buddhism?

来年1月15日(火)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 tsukijihongwanji-lounge.jp まず三笑亭可龍師匠に落語「干物箱」を演じて頂きます。そして私が、仏教と物まねの関係についてお話しします。 皆様のお越しをお…

自分をより良くすることは、他人に勝つことよりすぐれています Improving ourselves is better than defeating others

11月29日、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれました。23名の方にお越し頂きました。ありがとうございました。古今亭志ん吉さんにも御礼申し上げます。 まず、古今亭志ん吉さんに落語「転失気(てんしき)」を演じて頂きました。ストーリー…

仏教は笑いに近いのです Buddhism is near funny stories

11月4日、東久留米会館「おてらくごのススメ」が開かれました。お越し頂きありがとうございました。立川談慶師匠にも御礼申し上げます。立川談慶師匠に落語「金明竹」と「井戸の茶碗」を演じて頂きました。そして、私が落語と仏教の関係について話しました。…

「噺-HANASHI-」に「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました "OTERAKUGO NO SUSUME" on a website "HANASHI"

おてらくごのススメ | 落語系情報サイト 噺-HANASHI- 落語系情報サイト「噺-HANASHI-」に11月4日(日)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されています。東久留米会館(東京都東久留米市)で13時30分開演です。 まず、立川談慶師匠に落語「金明竹」「井戸…

『東京かわら版』11月号に「おてらくごのススメ」告知がのりました。 "OTERAKUGO NO SUSUME" in the November issue of "TOKYO KAWARABAN"

寄席情報の月刊誌『東京かわら版』11月号が届きました。152ページに11月4日(日)開催の、85ページに11月29日(木)開催の「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました。落語を通して仏教に親しむイベントです。11月4日は東久留米会館(東京都東久留米市)で開か…

おてらくごのススメ in 東久留米、11月4日です! "OTERAKUGO NO SUSUME" in Higashikurume on November 4 !

higashikurume-kaikan.jp 11月4日(日)、東久留米会館(東京都東久留米市)で「おてらくごのススメ」が開かれます。落語を通して仏教に親しむイベントです。13時30分開演です。まず、立川談慶師匠に落語「金明竹」「井戸の茶碗」を演じて頂きます。その後、私が…

おてらくごのススメ in 東久留米 "OTERAKUGO NO SUSUME" in Higashikurume

11月4日(日)、東久留米会館(東京都東久留米市)で、「おてらくごのススメ」が開かれます。落語を通して仏教を知る講座です。そのお知らせが、築地本願寺発行の月刊誌『築地本願寺新報』10月号に掲載されました。 「おてらくごのススメ」では、まず立川談慶師…

私たちはかっこつけたい We want to decorate ourselves

11月29日(木)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず古今亭志ん吉さんに落語「転失気(てんしき)」を演じて頂きます(転失気とは何か?知りたいという方は、ぜひ落語を聞いて下さい)。そして私が「かっこつけたがる…

備えは大事です Preparation is important

9月12日、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれました。約20名の方にお越し頂きました。ありがとうございました。まず、三遊亭圓雀師匠に落語「茶の湯」を演じて頂きました。息子に店を譲ったご隠居さんが、茶の湯を始めました。しかし、茶…

落語で知る、茶道と仏教の関係 We can know relationship between Japanese traditional tea ceremony and Buddhism through Rakugo

9月12日、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。まず改め六代目三遊亭圓雀師匠(三遊亭春馬から改名されました)に落語「茶の湯」を演じて頂きます。そして私が「茶道と仏教」についてお話しします。皆様のお越しをお待ち…

『東京かわら版』9月号に「おてらくごのススメ」告知がのりました。 "OTERAKUGO NO SUSUME" in the September issue of "TOKYO KAWARABAN"

寄席情報の月刊誌『東京かわら版』9月号が届きました。138ページに9月12日(水)開催の、「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました今回は三遊亭春馬改め六代目三遊亭圓雀師匠に落語「茶の湯」を演じて頂きます。そして私が「茶道と仏教」についてお話しし…

落語で知る、茶道と仏教の関係 We can know relationship between Japanese traditional tea ceremony and Buddhism through Rakugo

9月12日、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず三遊亭春馬改め六代目三遊亭圓雀師匠に落語「茶の湯」を演じて頂きます。そして私が「茶道と仏教」についてお話しします。 皆様のお越しをお待ちしております。お問…

お葬式を仏教式にする理由 The reason why we hold funerals in the Buddhist style

7月5日、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれました。17名の方にお越し頂きました。ありがとうございました。始めに、三笑亭可龍師匠に落語「片棒」を演じて頂きました。 落語「片棒」は、父親が3人の息子に、どんな葬式をするつもりなの…

「おてらくごのススメ」明日開催です "OTERAKUGO NO SUSUME" will be held tomorrow

tsukijihongwanji-lounge.jp 明日7月5日(木)、築地本願寺銀座サロンで「おてらくごのススメ」が開かれます。19時開演です。 まず三笑亭可龍師匠に落語「片棒」を演じて頂きます。そして私が「葬儀の形」についてお話しします。 皆様のお越しをお待ちしており…

『東京かわら版』月号に「おてらくごのススメ」告知がのりました。 "OTERAKUGO NO SUSUME" in the July issue of "TOKYO KAWARABAN"

寄席情報の月刊誌『東京かわら版』7月号が届きました。145ページに7月5日(木)開催の、「おてらくごのススメ」の情報が掲載されました今回は三笑亭可龍師匠に落語「片棒」を演じて頂きます。そして私が「葬儀の形」についてお話しします。皆様のお越しをお待…